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2017/5/21 投稿 中平 勇

第639回 Bコース 鋸山ハイキング

ハイキングサークル 福山宰治
◇催行日 2017年5月17日(水) 天気 曇り

◇コース 京急久里浜駅8時20分集合
      久里浜駅→フェリー乗り場→金谷港→鋸山ロープウェイ山麓駅→山頂→日本寺境内散策→金谷港→久里浜港→久里浜駅(解散)




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日本寺・大仏広場にて

◇参加者11名(敬称略)
 山本三樹夫・川崎勝弘・三木吉弘・渡辺信久・脇坂宜志・土居修治・多田 晋・小池由美子・
 山内浩司・景山康二(幹事)・福山宰治(幹事)
 
◇メモ 
 房総半島の南部、千葉県安房郡鋸南町と富津市の境に位置する標高329.4mの山が別名鋸山だ。正式名称は乾坤山(けんこんざん)と言うらしい。山は凝灰岩から成り立っていて古くは房州石と呼ばれ露出した山肌の岩が鋸の歯状に見えることからこの名が付いたとされる。

 東京湾を久里浜港から金谷港まで約40分の船旅を堪能しよう。集合場所の久里浜駅には11名が集まり、8時25分にスタート。JVCケンウッドの工場前を通り、20分程で久里浜港のフェリー乗り場に到着。フェリー内は自由散策であり海上は小型漁船から大型貨物船までここ数年は1日当り約400〜700隻が往来する海上交通路である。船旅も終わりになり金谷港着岸後、鋸山ロープウェイ乗り場へと脚を進めた。

 ロープウェイから東京湾を望むとさすが海の銀座であり絶景を楽しませてくれた。今回の回遊コースは一番長い90分コースを選択した。早速、一行は最初の場所山頂展望台から百尺観音を訪れた。そこには6年の歳月がかかって出来上がった高さ30mの観音石像が「よく来たな!」と迎えてくれた。

 次は「地獄のぞき」に行ってみた。さすが鋸山の名所の場所だ。勇気を振り絞ってカメラマンを除いて全員で地獄を覗いて見たら足元がすくんでしまった人もいた。「カチャ」。

 残るコースは「千五百羅漢」と「日本一の石大仏」だ。羅漢は名工、大野甚五郎とその門弟によって刻まれたもので人間の喜怒哀楽が表現されている。最後は日本寺石大仏だ。建立当時の高さは37.7?、その後仏師によって修復されたが像高は31mとなった。ここで記念写真と昼食をとって、午前中の回遊は終了。

 ロープウェイ山麓へは30分程度の登り階段だが、さすがA・Bコースを歩いている健脚揃いのため、無事にロープウェイ発着場に到着。ゴンドラに乗って空中散歩を楽しんで鋸山に分かれを告げた。最後は東京湾散歩だ。フェリーの中では仲間と会話が弾み40分の船旅が終了になった。久里浜駅到着後解散となる。


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金谷港へのフェリーの中でくつろぐ皆さん