第49回歴史サークル例会開催報告

当番幹事  宇田川修筰

雲一つない晴天の9月27日(金)JR市ヶ谷駅に午前9時集合したメンバー18名は、歩いて10分の防衛省の見学に出かけた。
都内で2番目に高い海抜31mの市ヶ谷台地23haに官庁としては最大の防衛省は、 伽藍建築をモチーフに平等院鳳凰堂を模した大回廊と迎賓館をイメージした銅瓦葺緑青色の建物群に1万人が勤務している場所です。敷地内には「市ヶ谷記念館」があり昭和21年からの東京極東裁判の法廷や旧陸軍大臣室、陛下の休憩室などが復元されており見学ができます。三島由紀夫が「盾の会」で立てこもりアジ演説し割腹自殺した所として記憶にある建物です。今回は自衛官殉職者の慰霊塔のあるメモリアルゾーンも見学して来ました。
見学後は有楽町線でヘルシーレシピ本520万部を売り上げた「タニタの社員食堂」で昼食を予定したが待ち時間90分との事で取りやめ、有楽町国際フーラムで済ませた後、旧東京中央郵便局跡地に建設され今年1月開業した「JPタワー(KITTE)」にある、東京大学が所蔵する学術標本7000点が展示されている「インターメディアテク」を見学し、最後に東京駅内にある原敬首相が暗殺された場所を見学して解散とした。勿論しっかりと健康確認会と称して二次会も大いに盛り上がりました。

(参加者あ順)
岩崎正憲、岩田芳秀、宇田川修筰、遠藤哲也、小澤敏宣、川股賢三、木頃勝紀、住田勝治、
田代 周、中島公一、西長義方、西部修三、野田 佑、橋本裕一郎、平木行雄、藤井弘道
古屋榮三、牧田賢二  以上18名でした。


以上