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<茨城支部 県北ハイキング>
第19回 秋のいこいの村・涸沼でパターゴルフ&日帰り温泉

西郷 治男


日 時:平成25年11月9日(土))

参加者:14名(県北;12名、県南;2名)

コース: 大洗鹿島線・涸沼駅 → 県道16号線 → いこいの村・涸沼 → パターゴルフ
<全長3km(園内含む)※帰路はマイクロバス利用で歩いた距離は短かかった)>

 朝から曇り空で、この秋一番という寒い気温の中、県北12名、県南2名の計14名が参加しました。午前9時15分に水戸駅に集合した県北メンバーは会費と交通費を一括払(各自購入せず)、幹事より往復割引切符(駅では販売しない「漫遊キップ」)を受け取り、9時半過ぎ大洗鹿島線に乗車。約30分で涸沼駅に到着すると、県南メンバー2名(熊谷さん、井上さん)は既に涸沼駅に到着しており、合流して10時にスタート。

 駅前から橋を渡り右折して県道16号線に出ると、沿道に点在する「しじみ御殿(涸沼のしじみ採りで大富豪となった立派な農家)」を眺めながら目的地へと直進。
予定通り10時40分にいこいの村・涸沼に到着すると、駐車場には昼食担当・青木さんが手作り料理や器材を積んで車で待機中。いつものように青木さんと西郷の2人はテニスコート脇のテーブルで準備開始したものの、強風でコンロの火が消えたり、紙皿が飛ばされたりと大変でした。

 他のメンバー全員はパターゴルフ場へ移動し、リーダー・石川さんの指示で3グループに分かれて順次プレイ。各ホールには世界の有名な建築物のミニチュアが作られており、昼食時間の関係から全18ホール中9ホールまでで熱戦を展開しました。
正午には昼食・休憩となり、まずはビールで乾杯!テーブルには枝豆、焼鳥、味噌田楽、イカめんたい等が並んだものの予想外の寒さからビールが進まず、ついに日本酒のパックを鍋に移してお燗して飲むというアイデアで対応。一方、恒例の暖かい手作り豚汁は大好評でお代りが続出、大きな鍋一杯の豚汁はまたたく間に空に。いつものように昼食時間は楽しい歓談が続き、健康のこと趣味のこと等様々な話題で大いに盛り上がりました。

 午後1時半、全員で後片付けを済ませて本館2階へ。次は日帰り温泉「美人の湯」の入浴タイムですが、入浴料(700円)が自己負担だったためか希望者は5名だけ、残るメンバーは和室控室で休憩しました。入浴後、全員が揃ったところで石川さんよりパターゴルフの表彰が行われ、優勝;三宅さん、準優勝;鈴木武さん、3位;赤津さん、5位;井坂さん、当日が11/9から9位;鵜沼さんに各賞品が、全員に参加賞;どら焼き&ビクターマーク入りピンバッチが渡されました。

 その後、1階ロビーでお土産の買物等のフリータイム。午後3時には玄関前で記念撮影の後、予約のマイクロバスで涸沼駅まで送ってもらい、県南メンバーはここで別れました。県北メンバーは大洗鹿島線に乗車、午後4時前に水戸駅到着、改札口で解散しました。

 5年前に実施したいこいの村・涸沼ハイキングコースは涸沼駅から大洗方面へ戻って涸沼名産・しじみ採りを見学しながらの約7kmで、今回は駅から県道ルートの約2.7kmとなり前回に比べれば短距離でしたが、パターゴルフなど楽しい企画で久しぶりの仲間と元気な顔を合わせることが出来、有意義な1日でした

<参加者(敬称略)>
 県北;高田紀平、高石勝巳、井坂昌生、青木正彰、鈴木 誠、鵜沼 徹、中山周治、赤津洋治、
    鈴木武雄、三宅政康、石川徳治、西郷治男
 県南;熊谷 盛、井上純一 以上14名

  
↓下の集合写真はクリックすると大きくなります↓
いこいの村・涸沼の玄関に並んで全員で記念撮影


↓画像下の矢印ボタンで、スナップ写真24枚を手動切り替えで、ご覧頂だけます。↓
いこいの村・涸沼周辺の地図